可変区画方式を用いた主記憶管理において、最適適合アルゴリズムによって割り当てられる未使用領域はどれか。
最適適合は要求を満たす中で最小の空き領域を選ぶ
選択肢
- ア最小の未使用領域
- イ最初に見つかった十分な大きさをもつ未使用領域
- ウ最大の未使用領域
- エ十分な大きさをもつ最小の未使用領域
正解と解説
正解:エ 十分な大きさをもつ最小の未使用領域
最適適合(ベストフィット)は、要求サイズを満たす未使用領域のうち最も小さいものを選ぶ方式である。ぴったりに近い領域を使うため大きな領域を無駄に削らずに済むが、割当て後に極めて小さな使いにくい断片が残りやすいという欠点もある。
選択肢ごとの解説
- ア単に最小の領域では要求サイズを満たせないことがあり、条件が不足している。
- イ最初に見つかった十分な領域を使うのは最初適合(ファーストフィット)である。
- ウ最大の領域を選ぶのは最悪適合(ワーストフィット)である。
- エ正しい。要求を満たす領域のうち最小のものを選ぶのが最適適合である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。