WAFの説明はどれか。

WAFHTTPの内容を検査してWeb攻撃を遮断する

頻出基本情報技術者試験2016年度 秋期 午前42/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: Webサイトに対するアクセス内容を監視し,攻撃とみなされるパターンを検知したときに当該アクセスを遮断する。

WAF(Web Application Firewall)は、Webアプリケーションへの通信内容を検査し、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなど攻撃と判断されるパターンを含むアクセスを遮断する仕組みである。通常のファイアウォールがポート単位で制御するのに対し、HTTPの中身まで見る点が特徴である。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問42(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。