サーバにバックドアを作り,サーバ内での侵入の痕跡を隠蔽するなどの機能をもつ不正なプログラムやツールのパッケージはどれか。

rootkitはバックドア設置と痕跡隠蔽を行うツール群

基本情報技術者試験2016年度 秋期 午前41/セキュリティ / 脅威

選択肢

正解と解説

正解: rootkit

rootkitは、侵入後の管理者権限を維持するためのバックドアや、プロセス・ファイル・ログを隠して痕跡を消すツールを一式にまとめた不正なパッケージである。OSの深い層で動作して検出を逃れるため、通常の手段では発見も駆除も難しい。攻撃者が長期間潜伏するための道具立てという位置付けである。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問41(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。