情報セキュリティ監査において,可用性を確認するチェック項目はどれか。
可用性は使いたいときに使えること。中断時間の管理が要
選択肢
- ア外部記憶媒体の無断持出しが禁止されていること
- イ中断時間を定めたSLAの水準が保たれるように管理されていること
- ウデータ入力時のエラーチェックが適切に行われていること
- エデータベースが暗号化されていること
正解と解説
正解:イ 中断時間を定めたSLAの水準が保たれるように管理されていること
可用性は、必要なときにシステムやデータを利用できる状態を指す。したがって監査では、サービスの中断時間について定めたSLAの水準が守られるよう管理されているかを確認することが可用性のチェック項目となる。持出し禁止や暗号化は機密性、入力時のエラーチェックは完全性に対応する。
選択肢ごとの解説
- ア持出しの禁止は機密性を確保するための項目である。
- イ中断時間のSLA水準の維持を確認する項目で、これが正解。
- ウ入力エラーの検査はデータの正確さ、すなわち完全性の項目である。
- エ暗号化は情報を第三者に読まれないための機密性の項目である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。