情報セキュリティ監査において,可用性を確認するチェック項目はどれか。

可用性は使いたいときに使えること。中断時間の管理が要

基本情報技術者試験2016年度 秋期 午前59/システム監査 / 監査プロセス

選択肢

正解と解説

正解: 中断時間を定めたSLAの水準が保たれるように管理されていること

可用性は、必要なときにシステムやデータを利用できる状態を指す。したがって監査では、サービスの中断時間について定めたSLAの水準が守られるよう管理されているかを確認することが可用性のチェック項目となる。持出し禁止や暗号化は機密性、入力時のエラーチェックは完全性に対応する。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問59(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。