事業継続計画(BCP)について監査を実施した結果,適切な状況と判断されるものはどれか。

BCPは連絡体制の整備と優先順位付け、分散保管が基本

基本情報技術者試験2016年度 秋期 午前60/サービスマネジメント / 事業継続

選択肢

正解と解説

正解: 従業員の緊急連絡先リストを作成し,最新版に更新している。

BCPは災害などで通常の体制が失われた状況を前提とするため、関係者へ確実に連絡が取れることが出発点になる。緊急連絡先リストを整備し、異動や退職を反映して最新に保っている状態は適切である。重要書類の一極集中や、優先順位を付けない一律の計画、平時の非公開は、いずれも有事に機能しない原因となる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問60(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。