“システム管理基準”に基づいて,システムの信頼性,安全性,効率性を監査する際に,システムが不正な使用から保護されているかどうかという安全性の検証項目として,最も適切なものはどれか。
不正使用からの保護はアクセス管理機能で確認する
選択肢
- アアクセス管理機能の検証
- イフェールソフト機能の検証
- ウフォールトトレラント機能の検証
- エリカバリ機能の検証
正解と解説
正解:ア アクセス管理機能の検証
システムが不正な使用から守られているかという安全性の観点では、誰がどの資源にアクセスできるかを制御する仕組みが適切に働いているかを確かめる必要がある。したがってアクセス管理機能の検証が該当する。フェールソフトやフォールトトレラント、リカバリは、いずれも障害に対する信頼性・可用性の観点の項目である。
選択肢ごとの解説
- ア不正利用からの保護を確かめる項目で、これが正解。
- イ縮退運転の機能は障害時の稼働継続に関する項目である。
- ウ冗長構成による耐障害性は信頼性の観点である。
- エ復旧機能の検証は障害からの回復に関する項目である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。