公開鍵暗号を利用した電子商取引において,認証局(CA)の役割はどれか。

認証局は公開鍵の正当性を証明書として保証する

基本情報技術者試験2016年度 春期 午前39/セキュリティ / 暗号技術

選択肢

正解と解説

正解: 取引当事者の公開鍵に対するディジタル証明書を発行する。

認証局(CA)は、公開鍵の持ち主が本人であることを確認したうえで、その公開鍵に自らのディジタル署名を付けたディジタル証明書を発行する。利用者はCAの署名を検証することで、受け取った公開鍵が本物であると確認できる。秘密鍵そのものはCAに預けるものではない点を押さえたい。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問39(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。