ソフトウェア開発において,構成管理に起因しない問題はどれか。

構成管理は版数の対応付けと変更手続の統制を担う

基本情報技術者試験2016年度 春期 午前50/ソフトウェア開発管理技術 / 構成管理

選択肢

正解と解説

正解: システムテストにおいて,単体テストレベルのバグが多発して,開発が予定どおりに進捗しない。

構成管理は、成果物の版数を管理し、変更手続を統制して、関連する文書とプログラムの対応を保つ活動である。改版手続の無視、版数の対応付けの欠如、派生プログラムへの修正未反映は、いずれも構成管理の不備が原因といえる。一方、単体テストレベルのバグが後工程で多発するのは、テスト工程の品質管理の問題である。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問50(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。