送信側では、ビット列をある生成多項式で割った余りをそのビット列に付加して送信し、受信側では、受信したビット列が同じ生成多項式で割り切れるか否かで誤りの発生を判断する誤り検査方式はどれか。

生成多項式で割った余りを付けて検査するのはCRC方式

基本情報技術者試験2017年度 秋期 午前2/基礎理論 / データの誤り制御

選択肢

正解と解説

正解: CRC方式

生成多項式による除算の余り(検査ビット)を付けて送り、受信側で割り切れるかを見る方式は巡回冗長検査(CRC)である。バースト誤りの検出に強く、通信回線やディスクの誤り検出に広く使われる。誤りの検出はできるが訂正はできない点も押さえておきたい。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問2(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。