トランザクション処理プログラムが、データベース更新の途中で異常終了した場合、ロールバック処理によってデータベースを復元する。このとき使用する情報はどれか。

ロールバックは更新前情報、ロールフォワードは更新後情報を使う

基本情報技術者試験2017年度 秋期 午前30/データベース / トランザクション処理

選択肢

正解と解説

正解: ログファイルの更新前情報

ロールバックは異常終了したトランザクションの変更を取り消し、開始前の状態へ戻す処理である。そのためには更新される前の値が必要なので、ログファイルに記録された更新前情報(before image)を使って元の値を書き戻す。逆に、コミット済みの内容を再現するロールフォワードでは更新後情報を使う。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問30(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。