ディスク障害時に、フルバックアップを取得してあるテープからディスクにデータを復元した後、フルバックアップ取得時以降の更新後コピーをログから反映させてデータベースを回復する方法はどれか。

ロールフォワードは更新後ログで先へ進めて回復する

基本情報技術者試験2019年度 春期 午前57/データベース / トランザクション処理

選択肢

正解と解説

正解: ロールフォワード

ロールフォワードは、バックアップから復元した時点以降の更新後ログを順に適用し、障害直前の状態まで進める回復方法である。媒体障害からの回復で用いられる。これに対しロールバックは、更新前ログを使ってトランザクションの開始時点まで戻す方法で、処理途中の異常終了に対応する。進めるか戻すかで区別する。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問57(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。