オブジェクト指向プログラミングにおける、多相性を実現するためのオーバーライドの説明はどれか。

オーバーライドはスーパークラスのメソッドをサブクラスで再定義

頻出基本情報技術者試験2017年度 秋期 午前7/アルゴリズムとプログラミング / プログラム言語

選択肢

正解と解説

正解: スーパークラスで定義されたメソッドをサブクラスで再定義すること

オーバーライドは、スーパークラスで定義済みのメソッドを、同じ名前・同じ引数のままサブクラス側で定義し直すことをいう。これにより同じメソッド呼出しでも実際のオブジェクトの型に応じて振る舞いが変わり、多相性(ポリモーフィズム)が実現される。引数違いで同名メソッドを並べるオーバーロードとの区別が頻出である。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問7(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。