再帰呼出しの説明はどれか。

再帰呼出しは関数が自分自身を呼ぶこと。終了条件が必須

頻出基本情報技術者試験2017年度 秋期 午前6/アルゴリズムとプログラミング / アルゴリズム

選択肢

正解と解説

正解: 関数の中で自分自身を用いた処理を行うこと

再帰呼出しとは、ある関数の処理の中でその関数自身を呼び出すことをいう。階乗やハノイの塔、木構造の探索のように、同じ形のより小さい問題に帰着できる処理を簡潔に書ける。呼出しごとにスタックへ戻り番地と局所変数が積まれるため、終了条件を必ず用意する必要がある。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問6(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。