情報セキュリティにおけるタイムスタンプサービスの説明はどれか。

タイムスタンプは存在時刻と以後の非改ざんを証明する

基本情報技術者試験2017年度 春期 午前41/セキュリティ / 暗号技術

選択肢

正解と解説

正解: 電子データが,ある日時に確かに存在していたこと,及びその日時以降に改ざんされていないことを証明するサービス

タイムスタンプサービスは、電子データのハッシュ値に信頼できる第三者が時刻情報を結び付けて署名し、時刻証明書を発行する仕組みです。これにより、そのデータがその時刻に存在していたこと(存在証明)と、以後内容が変わっていないこと(完全性)を後から検証できます。電子文書の証拠力を保つために使われます。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問41(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。