バランススコアカードの学習と成長の視点における戦略目標と業績評価指標の例はどれか。

学習と成長の視点は人材育成・組織能力を測る

基本情報技術者試験2017年度 春期 午前70/経営戦略マネジメント / 業績評価手法

選択肢

正解と解説

正解: 製品開発力の向上が目標であるので,製品開発領域の研修受講時間を指標とする。

バランススコアカードは財務・顧客・業務プロセス・学習と成長の4つの視点で戦略を管理します。学習と成長の視点は、人材の能力向上や組織文化、情報基盤といった将来の成長基盤を扱うため、研修受講時間のような人材育成に関する指標が該当します。受注残は財務、クレーム件数は顧客、製造期間の短縮は業務プロセスの視点にあたります。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問70(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。