CGM(Consumer Generated Media)の説明はどれか。

CGMは消費者自身が作ったコンテンツで成り立つメディア

基本情報技術者試験2017年度 春期 午前73/ビジネスインダストリ / 新しいビジネスモデル

選択肢

正解と解説

正解: 個人が制作したディジタルコンテンツの閲覧者・視聴者への配信や利用者同士の共有を可能とするもの

CGMは、一般の消費者自身が作り出した内容によって成り立つメディアの総称です。ブログや動画共有サイト、SNS、口コミサイトなどが該当し、個人が制作したコンテンツを他の閲覧者へ配信したり、利用者同士で共有したりする仕組みを備えます。企業が一方的に発信する従来のメディアとは、情報の作り手が異なる点が本質です。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問73(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。