インターネットを活用した仕組みのうち、クラウドファンディングを説明したものはどれか。

クラウドファンディングは不特定多数からの小口資金調達

基本情報技術者試験2019年度 秋期 午前72/ビジネスインダストリ / 新しいビジネスモデル

選択肢

正解と解説

正解: Webサイトに公表されたプロジェクトの事業計画に協賛して、そのリターンとなる製品や権利の入手を期待する不特定多数の個人から小口資金を調達すること

クラウドファンディングは、事業や作品の計画をインターネット上で公開し、共感した不特定多数の個人から少額ずつ資金を集める仕組みである。支援者には製品や権利などのリターンが用意されることが多い。似た語のクラウドソーシングは、資金ではなく業務を不特定多数に委託する仕組みなので混同しないこと。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問72(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。