インターネットを活用した仕組みのうち、クラウドファンディングを説明したものはどれか。
クラウドファンディングは不特定多数からの小口資金調達
選択肢
- アWebサイトに公表されたプロジェクトの事業計画に協賛して、そのリターンとなる製品や権利の入手を期待する不特定多数の個人から小口資金を調達すること
- イWebサイトの閲覧者が掲載広告からリンク先のECサイトで商品を購入した場合、広告主からそのWebサイト運営者に成果報酬を支払うこと
- ウ企業などが、委託したい業務内容を、Webサイトで不特定多数の人に告知して募集し、適任と判断した人々に当該業務を発注すること
- エ複数のアカウント情報をあらかじめ登録しておくことによって、一度の認証で複数の金融機関の口座取引情報を一括して表示する個人向けWebサービスのこと
正解と解説
正解:ア Webサイトに公表されたプロジェクトの事業計画に協賛して、そのリターンとなる製品や権利の入手を期待する不特定多数の個人から小口資金を調達すること
クラウドファンディングは、事業や作品の計画をインターネット上で公開し、共感した不特定多数の個人から少額ずつ資金を集める仕組みである。支援者には製品や権利などのリターンが用意されることが多い。似た語のクラウドソーシングは、資金ではなく業務を不特定多数に委託する仕組みなので混同しないこと。
選択肢ごとの解説
- ア正解。計画を公開して不特定多数から小口の資金を募る仕組み。
- イアフィリエイト広告の説明で、資金調達ではない。
- ウ業務を不特定多数に委託するクラウドソーシングの説明。
- エ口座情報を集約して表示するアカウントアグリゲーションの説明。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。