アプリケーションソフトウェアにディジタル署名を施す目的はどれか。

ディジタル署名は改ざん検知と作成者の確認のために付す

基本情報技術者試験2018年度 秋期 午前36/セキュリティ / 暗号技術

選択肢

正解と解説

正解: アプリケーションソフトウェアの改ざんを利用者が検知できるようにする。

ディジタル署名は、配布物のハッシュ値を作成者の秘密鍵で暗号化したものである。受け取った側は公開鍵で検証し、値が一致すれば作成者が本物であることと、配布後に内容が書き換えられていないことを確認できる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問36(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。