図の線上を、点Pから点Rを通って、点Qに至る最短経路は何通りあるか。
最短経路数は区間ごとに組合せで数え、通過点で分けて掛ける

選択肢
- ア16
- イ24
- ウ32
- エ60
正解と解説
正解:エ 60
格子状の最短経路の数は、右への移動と上への移動の並べ方の組合せで求まる。この図は横5マス・縦4マスの格子で、Rは Pから右2・上2 の位置にある。P→Rは右2回・上2回の並べ方で 4!÷(2!×2!)=6通り、R→Qは右3回・上2回で 5!÷(3!×2!)=10通り。Rを必ず通るので両者は積の法則で結ばれ、6×10=60通りとなる。
選択肢ごとの解説
- ア少なすぎる。区間ごとの経路数を掛け合わせていない値。
- イP→RとR→Qの一方を数え違えると出る値で、正しい積にはならない。
- ウ同様に区間の移動回数を取り違えた場合の値。
- エ正しい。6通り×10通り=60通り。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。