次のような注文データが入力されたとき、注文日が入力日以前の営業日かどうかを検査するチェックはどれか。
論理チェックは業務上の意味・整合性が妥当かを検査する
| 伝票番号(文字) | 注文日(文字) | 商品コード(文字) | 数量(数値) | 顧客コード(文字) |
|---|---|---|---|---|
選択肢
- アシーケンスチェック
- イ重複チェック
- ウフォーマットチェック
- エ論理チェック
正解と解説
正解:エ 論理チェック
注文日が入力日以前の営業日かどうかという検査は、データの形式や重複ではなく、業務上の意味やデータ間の整合性が保たれているかを見るものであり、論理チェックに当たる。日付として正しい書式かを見るのはフォーマットチェックである。
選択肢ごとの解説
- アシーケンスチェックはデータが決められた順序で並んでいるかの検査。
- イ重複チェックは同じキーのデータが二重に存在しないかの検査。
- ウフォーマットチェックは桁数や文字種など形式が正しいかの検査。
- エ業務上の意味の整合性を見る、論理チェックが該当する。
この問題は2回出題されています
- 2018年度 春期 午前 問24(このページ)
- 2022年度 公開問題 科目A 問20
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。