コードから商品の内容が容易に分かるようにしたいとき、どのコード体系を選択するのが適切か。
表意(ニモニック)コードは略語を組み込み内容が推測できる
選択肢
- ア区分コード
- イ桁別コード
- ウ表意コード
- エ連番コード
正解と解説
正解:ウ 表意コード
表意コード(ニモニックコード)は、対象の名称や特徴を表す文字や略語をコードに組み込む方式で、コードを見ただけで内容が推測できる点が最大の利点である。反面、桁数が長くなりやすく、対象が増えると命名の一貫性を保ちにくい。単なる通し番号や分類のための数字だけでは、コードから中身を読み取ることはできない。
選択肢ごとの解説
- ア一定の範囲を分類ごとに割り当てる方式で、内容までは表せない。
- イ桁ごとに分類の意味を持たせる方式で、分類は分かるが内容は分からない。
- ウ正解。名称や特徴を文字として組み込むため、内容が読み取れる。
- エ単なる通し番号なので、コードから内容を推測できない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。