オブジェクト指向プログラムにおいて、データとメソッドを一つにまとめ、オブジェクトの実装の詳細をユーザから見えなくすることを何と呼ぶか。
カプセル化はデータと手続きをまとめて実装を隠すこと
選択肢
- アインスタンス
- イカプセル化
- ウクラスタ化
- エ抽象化
正解と解説
正解:イ カプセル化
カプセル化は、データとそれを操作する手続きを一つのまとまりとして扱い、内部の実装を外部から隠す考え方である。利用者は公開された手続きを通してのみ操作するため、内部の作りを変えても外部に影響が及びにくく、保守性が高まる。
選択肢ごとの解説
- アクラスから生成された実体そのものを指す語。
- イ正解。データと手続きをまとめ、内部の詳細を隠すこと。
- ウ複数の機器をまとめて扱う構成に関する語で、オブジェクト指向の概念ではない。
- エ共通する性質を抜き出して一般化することで、隠蔽そのものとは異なる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。