IoT(Internet of Things)の実用例として、適切でないものはどれか。

IoTはモノがネットワークにつながることが前提

基本情報技術者試験2018年度 春期 午前71/システム構成要素 / AI・先端技術

選択肢

正解と解説

正解: インターネットにおけるセキュリティの問題を回避するために、サーバに接続せず、単独でファイルの管理、演算処理、印刷処理などの作業を行うコンピュータ

IoTは、様々なモノをインターネットに接続して情報をやり取りし、遠隔からの把握や制御を可能にする概念である。ネットワークに接続せず単独で処理を行うコンピュータは、接続という前提を満たさないためIoTの実用例には当たらない。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問71(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。