コンビニエンスストアにおいて、ポイントカードなどの個人情報と結び付けられた顧客ID付きPOSデータを収集・分析することによって確認できるものはどれか。

顧客ID付きPOSは個人単位の購買履歴と購入頻度が分かる

基本情報技術者試験2018年度 春期 午前72/システム戦略 / データ利活用

選択肢

正解と解説

正解: 同一商品の購入頻度

顧客ID付きPOSデータは、誰がいつ何を買ったかを個人単位でひも付けて蓄積するため、同一人物が同じ商品を繰り返し購入した回数や間隔を把握できる。一方、購入者以外の使用者や購入の動機は、レジの記録からは分からない。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問72(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。