関係モデルにおいて、関係から特定の属性だけを取り出す演算はどれか。
射影は列を取り出す、選択は行を取り出す
選択肢
- ア結合(join)
- イ射影(projection)
- ウ選択(selection)
- エ和(union)
正解と解説
正解:イ 射影(projection)
関係代数では、表から必要な列(属性)だけを抜き出す演算を射影という。これに対し条件に合う行(タプル)を抜き出すのが選択であり、行方向か列方向かで対になっている。複数の表を共通の属性で結び付けるのが結合、同じ形の表を行単位で足し合わせるのが和である。
選択肢ごとの解説
- ア共通の属性を介して複数の表を結び付ける演算である。
- イ正解。表から特定の属性(列)だけを取り出す演算。
- ウ条件に合う行を取り出す演算で、列ではなく行が対象である。
- エ同じ型の関係どうしを行単位でまとめる集合演算である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。