マルウェアの動的解析に該当するものはどれか。

動的解析は検体を隔離環境で実行し挙動を観測すること

頻出基本情報技術者試験2019年度 秋期 午前36/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: 検体をサンドボックス上で実行し、その動作や外部との通信を観測する。

動的解析とは、検体を実際に実行させてその挙動を観測する手法である。安全に実行するために隔離環境(サンドボックス)を用い、ファイル操作やレジストリ変更、外部への通信などを記録する。これに対し、実行せずにコードや特徴を調べる手法は静的解析と呼ばれ、ハッシュ値照合や逆アセンブル・逆コンパイルによる解析が該当する。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問36(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。