マルウェアの動的解析に該当するものはどれか。

動的解析は隔離環境で実行して挙動を観測する

頻出基本情報技術者試験2022年度 公開問題 科目A35/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: 検体をサンドボックス上で実行し、その動作や外部との通信を観測する。

動的解析は、検体を実際に実行させて挙動を観測する手法である。安全のために外部と隔離されたサンドボックス環境で動かし、ファイルやレジストリの操作、外部との通信先などを記録する。実行せずにコードや特徴を調べる手法は静的解析と呼ばれ、ハッシュ値の照合や逆コンパイルによる解析が該当する。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 公開問題 基本情報技術者試験 科目A 問35(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。