音声のサンプリングを1秒間に11,000回行い、サンプリングした値をそれぞれ8ビットのデータとして記録する。このとき、512×10^6バイトの容量をもつフラッシュメモリに記録できる音声の長さは、最大何分か。
音声データ量=標本化周波数×量子化ビット数÷8×秒数
選択肢
- ア77
- イ96
- ウ775
- エ969
正解と解説
正解:ウ 775
1秒あたりのデータ量は、標本化回数11,000回に1回分8ビット=1バイトを掛けて11,000バイトとなる。記録できる秒数は512×10^6÷11,000で約46,545秒である。これを60で割ると約775.8分となり、記録できるのは最大775分である。
選択肢ごとの解説
- ア77分は約51MBに相当し、容量の桁の扱いを誤った値。
- イ96分は8ビットをバイトに換算し忘れた場合などに出る値。
- ウ毎秒11,000バイト、約46,545秒=約775分となり計算と一致する。
- エ969分は毎秒のデータ量を小さく見積もった場合の値で、容量を超える。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。