浮動小数点形式で表現された数値の演算結果における丸め誤差の説明はどれか。

丸め誤差は有限桁ゆえの四捨五入等で生じる誤差

基本情報技術者試験2025年度 公開問題 科目A2/基礎理論 / 数値表現

選択肢

正解と解説

正解: 数表現のけた数に限度があるので,最下位けたより小さい部分について四捨五入や切上げ,切捨てを行うことによって生じる誤差である。

丸め誤差は、扱える桁数に限りがあるために、表現しきれない下位の部分を四捨五入・切上げ・切捨てで処理した結果生じる誤差である。浮動小数点数では仮数部の桁数が有限なので必ず起こりうる。桁あふれや情報落ち、桁落ちとは発生の原因が異なるので区別する。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 公開問題 基本情報技術者試験 科目A 問2(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。