侵入者やマルウェアの挙動を調査するために、意図的に脆弱性をもたせたシステム又はネットワークはどれか。

ハニーポットは攻撃を誘い込んで挙動を観察する囮システム

頻出基本情報技術者試験2019年度 春期 午前44/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: ハニーポット

ハニーポットは、あえて攻撃されやすく見せかけた囮のシステムで、侵入者やマルウェアを誘い込んでその手口や挙動を観察するために設置する。実際の業務システムとは切り離して運用し、収集した情報を防御策の改善に生かす。DMZは公開サーバを置く区画、ボットネットは攻撃側が乗っ取った端末の集合であり、目的が異なる。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問44(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。