ファジングで得られるセキュリティ上の効果はどれか。
ファジングは想定外データの大量入力で脆弱性を検出する
選択肢
- アソフトウェアの脆弱性を自動的に修正できる。
- イソフトウェアの脆弱性を検出できる。
- ウ複数のログデータを相関分析し、不正アクセスを検知できる。
- エ利用者IDを統合的に管理し、統一したパスワードポリシを適用できる。
正解と解説
正解:イ ソフトウェアの脆弱性を検出できる。
ファジングは、極端に長い文字列や想定外の値など多様なデータをソフトウェアへ大量に入力し、異常終了や例外の発生を観測することで欠陥を見つける手法である。設計書やソースコードが無くても実施でき、開発者が想定しなかった入力に起因する脆弱性の発見に効果がある。ただし発見までが役割で、修正は行わない。
選択肢ごとの解説
- アファジングは検出までを担い、自動修正は行わない。
- イ正解。想定外のデータを大量に入力して異常を観測し、脆弱性を検出する。
- ウログの相関分析はSIEMの機能。
- エID管理と統一ポリシの適用はIDマネジメントの機能。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。