UMLにおける振る舞い図の説明のうち、アクティビティ図のものはどれか。

アクティビティ図は処理の流れと分岐・並行を表す

基本情報技術者試験2019年度 春期 午前46/システム開発技術 / 設計技法(UML・データモデル)

選択肢

正解と解説

正解: ある振る舞いから次の振る舞いへの制御の流れを表現する。

アクティビティ図は、処理や作業の流れを順序立てて表す振る舞い図で、分岐や並行処理も表現できる。従来のフローチャートに近い用途をもつ。時系列の相互作用はシーケンス図、機能と利用者の関係はユースケース図、状態の変化は状態マシン図が担当する。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問46(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。