ファジングに該当するものはどれか。

ファジングは想定外データを大量入力して脆弱性を探す

頻出基本情報技術者試験2022年度 公開問題 科目A34/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: ソフトウェアに、問題を引き起こしそうな多様なデータを入力し、挙動を監視して、脆弱性を見つけ出す。

ファジングは、極端に長い文字列や境界を超える数値など、問題を起こしそうな多様なデータをソフトウェアへ大量に入力し、異常終了や予期しない挙動が起きないかを観測して脆弱性を探す手法である。ソースコードが手元になくても実施でき、開発者が想定しなかった入力に起因する欠陥の発見に有効である。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 公開問題 基本情報技術者試験 科目A 問34(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。