SQLインジェクション攻撃による被害を防ぐ方法はどれか。

SQL文の制御記号として解釈させないのが根本対策

頻出基本情報技術者試験2022年度 公開問題 科目A36/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: 入力された文字が、データベースへの問合せや操作において、特別な意味をもつ文字として解釈されないようにする。

SQLインジェクションは、入力値に含まれる引用符などの記号がSQL文の一部として解釈されてしまうことで起こる。対策は、入力された文字をSQLにとって特別な意味をもつ記号として扱わせないことであり、プレースホルダを使った問合せや適切なエスケープ処理がこれに当たる。HTMLタグの無害化はクロスサイトスクリプティング、上位ディレクトリ指定の拒否はディレクトリトラバーサルへの対策である。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 公開問題 基本情報技術者試験 科目A 問36(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。