X 及び Y はそれぞれ 0 又は 1 の値をとる変数である。X□Y を X と Y の論理演算としたとき、次の真理値表が得られた。X□Y の真理値表はどれか。

ORが常に1、ANDがXの値と一致する点から逆算する

基本情報技術者試験2024年度 公開問題 科目A1/基礎理論 / 論理演算

XYX AND (X□Y)X OR (X□Y)
0001
0101
1001
1111

選択肢

正解と解説

正解:
XYX□Y
001
011
100
111

X OR (X□Y) が常に1なので、X=0の2行では X□Y は必ず1になる。X=1の行では X AND (X□Y) がそのまま X□Y の値になるため、Y=0のときは0、Y=1のときは1と決まる。したがって X□Y は上から順に1、1、0、1となる(Xの否定とYの論理和にあたる)。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 公開問題 基本情報技術者試験 科目A 問1(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。