図の木構造は2分探索木である。a〜gの値の大小関係として,適切なものはどれか。ここで,a〜gの値は重複しないものとする。

2分探索木は通りがけ順にたどると値が昇順に並ぶ

頻出基本情報技術者試験2025年度 公開問題 科目A3/アルゴリズムとプログラミング / データ構造

2分探索木。根がa。aの左の子がb,右の子がc。bの左の子がd,右の子がe。cの左の子がf,右の子がg。(葉はd, e, f, gの4つ)
2分探索木。根がa。aの左の子がb,右の子がc。bの左の子がd,右の子がe。cの左の子がf,右の子がg。(葉はd, e, f, gの4つ)

選択肢

正解と解説

正解: d<b<e<a<f<c<g

2分探索木は、ある節点の左部分木には自分より小さい値、右部分木には自分より大きい値だけが入るという性質をもつ。したがって節点を通りがけ順(左・自分・右)にたどると値が昇順に並ぶ。この木を通りがけ順にたどるとd、b、e、a、f、c、gの順になり、これがそのまま大小関係になる。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 公開問題 基本情報技術者試験 科目A 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。