あるシステム開発プロジェクトの進捗が遅延したので,クリティカルパス上の作業への投入工数を増やすことによって遅延の解消を図った。このとき適用した,所要期間を短縮するための手法を何と呼ぶか。
クラッシングは資源追加で作業期間を短縮する手法
選択肢
- アクラッシング
- イコーチング
- ウファストトラッキング
- エメンタリング
正解と解説
正解:ア クラッシング
クラッシングは、要員や設備などの資源を追加投入してクリティカルパス上の作業期間を短縮する手法である。コストは増えるが期間は縮まるという関係にあるため、費用対効果を見ながら適用する。作業を並行させて短縮するファストトラッキングとは手段が異なる。
選択肢ごとの解説
- ア資源を追加投入して作業期間を短縮する、クラッシングの説明。
- イコーチングは対話を通じて相手の自発的な成長を促す人材育成手法である。
- ウファストトラッキングは本来順番に行う作業を並行させて期間を短縮する手法である。
- エメンタリングは経験者が助言を通じて成長を支援する人材育成手法である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。