2要素認証に該当する組みはどれか。
2要素認証は記憶・所持・生体から異なる2種を使う
選択肢
- アクライアント証明書,ハードウェアトークン
- イ静脈認証,指紋認証
- ウパスワード認証,静脈認証
- エパスワード認証,秘密の質問の答え
正解と解説
正解:ウ パスワード認証,静脈認証
2要素認証は、記憶(知っているもの)・所持(持っているもの)・生体(本人自身の特徴)という異なる種類の要素を2つ組み合わせる方式である。パスワードは記憶、静脈は生体にあたるので、この組合せが2要素認証になる。同じ種類を2つ重ねても要素は1つのままで、2段階認証ではあっても2要素にはならない。
選択肢ごとの解説
- ア証明書もトークンも所持による認証で、要素の種類が同じである。
- イ静脈も指紋もどちらも生体情報であり、1種類の要素にとどまる。
- ウ記憶によるパスワードと生体による静脈で、種類の異なる2要素の組合せになる。
- エパスワードも秘密の質問もどちらも記憶による認証である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。