無線LANでは,複数の端末から送信された同じ周波数の電波が衝突した場合,電波が干渉するのでそれらを受信すると信号を復調できないことがある。この問題を回避するためのものはどれか。

無線LANCSMA/CAで送信前に空きを確認し衝突回避

基本情報技術者試験2026年度 公開問題 科目A8/ネットワーク / ネットワークの基礎

選択肢

正解と解説

正解: CSMA/CA

CSMA/CAは無線LANのアクセス制御方式で、送信前に他局が電波を出していないかを確認し、空いていてもランダムな待ち時間を置いてから送ることで衝突そのものを避ける。無線では有線のような衝突検出が難しいため、回避の考え方をとる点が特徴になる。SSIDテザリングは衝突対策ではない。

選択肢ごとの解説

出典:令和8年度 公開問題 基本情報技術者試験 科目A 問8(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。