新しい業務ソフトウェアの開発が完了し、実環境へ導入することになった。当該ソフトウェアの導入時に必要な作業として、適切なものはどれか。
導入時は本番稼働に必要なハードウェア資源を確保する
選択肢
- ア業務実施状況監視やバッチ処理投入などに必要な運用コストの見積り
- イディスク容量など、必要なハードウェア資源の確保
- ウ当該ソフトウェアで実現する機能の決定
- エ当該ソフトウェアの開発工数の見積り
正解と解説
正解:イ ディスク容量など、必要なハードウェア資源の確保
開発が完了して実環境へ移す段階では、本番稼働に必要な環境を整えることが作業の中心となる。ディスク容量やメモリなどのハードウェア資源の確保、データの移行、利用者への教育などが該当する。機能の決定や工数の見積りは、開発に入る前に済ませておくべき作業である。
選択肢ごとの解説
- ア運用コストの見積りは導入前の計画段階で行う。
- イ本番稼働に必要な資源を用意する、導入時の典型的な作業。
- ウ実現する機能は要件定義で決めるべき事項。
- エ開発工数の見積りは開発計画時の作業。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。