ソフトウェア開発における仕様変更の手順の要素を「変更内容の評価」「変更の指示」「変更の反映」「変更要求の受付」としたとき、手順のAに該当するものはどれか。

仕様変更は受付→評価→指示→反映の順で統制する

ITパスポート2009年度 秋期44/ソフトウェア開発管理技術 / 構成管理

4つのボックスが矢印で連結されたフロー図。1番目のボックス→「A」ボックス→3番目のボックス→4番目のボックス、の順(1番目・3番目・4番目の中身は空欄)。
4つのボックスが矢印で連結されたフロー図。1番目のボックス→「A」ボックス→3番目のボックス→4番目のボックス、の順(1番目・3番目・4番目の中身は空欄)。

選択肢

正解と解説

正解: 変更内容の評価

仕様変更は、まず要求を受け付け、次にその影響範囲や工数、妥当性を評価したうえで、実施の可否を判断して変更を指示し、最後に成果物へ反映するという流れをとる。Aは二番目の位置にあるため、受付の次にくる変更内容の評価があてはまる。

選択肢ごとの解説

出典:平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問44(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。