意匠法における意匠の説明として、最も適切なものはどれか。

意匠権が守るのは物品の形状や模様など工業製品のデザイン

頻出ITパスポート2010年度 秋期12/法務 / 知的財産権

選択肢

正解と解説

正解: 物の形状や模様、色彩などで表した商品のデザイン

意匠法が保護する意匠とは、物品の形状・模様・色彩やそれらの結合であって、視覚を通じて美感を起こさせるもの、すなわち工業製品のデザインである。特許(技術的思想)、著作権(表現)、商標(識別標識)との保護対象の違いを押さえるとよい。

選択肢ごとの解説

出典:平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。