災害による事業中断へのリスク対策として、データセンタを関東と関西の2か所に設置することとした。このリスク対策は、リスクマネジメントにおける四つのリスク対応のうち、どれに該当するか。

拠点の分散配置は影響を小さくするリスク低減策

頻出ITパスポート2010年度 秋期30/セキュリティ / 組織的対策

選択肢

正解と解説

正解: 低減

データセンタを地理的に離れた2か所へ分散すると、一方が被災してももう一方で業務を続けられるため、事業中断による損害の大きさや発生確率を小さくできる。損失を保険などで他者に移すのでも、事業をやめて危険源を無くすのでもないので、リスク低減にあたる。

選択肢ごとの解説

出典:平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問30(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。