プロジェクトマネジメントにおけるWBSの要素分解に関する記述のうち、適切なものはどれか。

WBSの最小単位は見積りと日程作成ができる粒度

ITパスポート2010年度 秋期52/プロジェクトマネジメント / スコープ管理

選択肢

正解と解説

正解: 要素分解の最下位の詳細さは、コスト見積りとスケジュール作成を行えるレベルである。

WBSは作業を階層的に分解した構造で、最下位の作業単位(ワークパッケージ)は、担当者を割り当てて工数と期間を見積もれる程度の大きさにするのが原則である。分解の深さは作業の性質や規模によって異なってよく、細かくすれば管理の手間が増える点にも注意する。

選択肢ごとの解説

出典:平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問52(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。