a,b,c,d,e,fの6文字すべてを任意の順で一列に並べたとき、aとbが両端になる場合は、何通りか。
条件付きの並べ方は固定部分と残りに分けて掛ける
選択肢
- ア24
- イ30
- ウ48
- エ360
正解と解説
正解:ウ 48
まず両端に置くaとbの並べ方が2通りある。残る4文字(c、d、e、f)を中央の4か所へ並べる方法は4!=24通りある。したがって2×24=48通りとなる。
選択肢ごとの解説
- ア中央の4文字の並べ方だけを数えた値。
- イ組合せの数え方を誤った場合の値。
- ウ両端の2通り×中央の24通りで48通りとなり、これが正しい。
- エ6文字を自由に並べた場合の総数(6!の半分)に近い値で、条件を考慮していない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。