"部署"表、"都道府県"表及び"社員"表を結合して、A表を作成した。結合した"社員"表はどれか。ここで、下線は主キーを示し、破線は外部キーを示す。

表を結合するには参照先ごとの外部キーが必要になる

ITパスポート2010年度 秋期87/データベース / データベース設計

3つの表構造。「部署」表:部署コード(主キー)、部署名。「都道府県」表:都道府県コード(主キー)、都道府県名。「A」表(結合結果):社員番号(主キー)、社員名、部署名、都道府県名、年齢。選択肢ア〜エは、それぞれ異なる項目構成の"社員"表(結合前の元表)を示す。
3つの表構造。「部署」表:部署コード(主キー)、部署名。「都道府県」表:都道府県コード(主キー)、都道府県名。「A」表(結合結果):社員番号(主キー)、社員名、部署名、都道府県名、年齢。選択肢ア〜エは、それぞれ異なる項目構成の"社員"表(結合前の元表)を示す。

選択肢

正解と解説

正解: 社員番号(主キー)、社員名、年齢、部署コード(外部キー)、都道府県コード(外部キー)の5項目からなる表

結合後のA表には部署名と都道府県名が含まれている。これらはそれぞれ部署表と都道府県表から取り出す項目なので、社員表側には両方の表を参照するための外部キー、すなわち部署コードと都道府県コードの両方が必要になる。

選択肢ごとの解説

出典:平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問87(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。