システムの性能を評価する指標と方法に関する次の記述中のa〜cに入れる字句の適切な組合せはどれか。利用者が処理依頼を行ってから結果の出力が終了するまでの時間を[ a ]タイム、単位時間当たりに処理される仕事の量を[ b ]という。また、システムの使用目的に合致した標準的なプログラムを実行してシステムの性能を評価する方法を[ c ]という。

所要時間はターンアラウンド、処理量はスループット

ITパスポート2010年度 秋期86/コンピュータ構成要素 / 性能評価

abc
スループットターンアラウンドシミュレーション
スループットターンアラウンドベンチマークテスト
ターンアラウンドスループットシミュレーション
ターンアラウンドスループットベンチマークテスト

選択肢

正解と解説

正解: a:ターンアラウンド b:スループット c:ベンチマークテスト

ターンアラウンドタイムは依頼から結果の出力が終わるまでの時間、スループットは単位時間当たりに処理できる仕事量を表す。実際に代表的なプログラムを走らせて性能を測る評価方法がベンチマークテストであり、模擬モデルで挙動を再現するシミュレーションとは区別する。

選択肢ごとの解説

出典:平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問86(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。