〔テクノロジ〕新たに施設や対象区分を追加する際に、形式2による設定に漏れがあった場合、防犯の観点に立ったときの形式1によるポリシの許可区分の設定方法として、適切なものはどれか。

セキュリティの既定値は禁止(DENY)側に倒す

頻出ITパスポート2010年度 秋期96/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: 設定に漏れがあった場合、入室できないようにDENYに設定する。

防犯を優先するなら、想定していなかった組合せは「許可しない」側に倒すのが安全である。ポリシをDENYにしておけば、記述漏れがあった施設や対象区分の組合せは既定で入室不可となり、意図しない入室を防げる。

選択肢ごとの解説

出典:平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問96(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。