〔テクノロジ〕新たに施設や対象区分を追加する際に、形式2による設定に漏れがあった場合、防犯の観点に立ったときの形式1によるポリシの許可区分の設定方法として、適切なものはどれか。
セキュリティの既定値は禁止(DENY)側に倒す
選択肢
- ア設定に漏れがあった場合、入室できないようにACCEPTに設定する。
- イ設定に漏れがあった場合、入室できないようにDENYに設定する。
- ウ設定に漏れがあった場合でも入室できるようにACCEPTに設定する。
- エ設定に漏れがあった場合でも入室できるようにDENYに設定する。
正解と解説
正解:イ 設定に漏れがあった場合、入室できないようにDENYに設定する。
防犯を優先するなら、想定していなかった組合せは「許可しない」側に倒すのが安全である。ポリシをDENYにしておけば、記述漏れがあった施設や対象区分の組合せは既定で入室不可となり、意図しない入室を防げる。
選択肢ごとの解説
- アACCEPTでは漏れた組合せが入室可能になってしまい、説明とも矛盾する。
- イ既定をDENYにすれば、記述漏れの組合せは入室不可となり安全側に働く。
- ウ漏れた場合でも入室できるという方針は、防犯の観点では適切でない。
- エDENYでは入室できないため、説明の内容と一致しない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。