ソフトウェア開発とその取引の適正化に向けて、それらのベースとなる作業項目を一つ一つ定義し、標準化したものはどれか。
SLCPは開発・取引の共通作業項目を標準化した枠組み
選択肢
- アSLCP
- イWBS
- ウオブジェクト指向
- エデータ中心アプローチ
正解と解説
正解:ア SLCP
SLCP(ソフトウェアライフサイクルプロセス)は、企画から要件定義、開発、運用、保守、廃棄に至る一連の作業項目を洗い出して定義した共通の枠組みである。発注側と受注側が同じ用語と作業単位で話せるようにすることで、取引の曖昧さをなくし適正化を図る狙いがある。日本ではSLCP-JCFとして共通フレームが整備されている。
選択肢ごとの解説
- アソフトウェアの一生を通じた作業項目を標準化した枠組みで、取引の共通の物差しになる。
- イプロジェクトの作業を階層的に分解する手法であり、取引標準ではない。
- ウデータと手続をまとめて扱う設計の考え方である。
- エデータ構造を中心に据えた開発アプローチである。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。