次の損益計算書から求められる営業利益は何百万円か。
営業利益=売上高-売上原価-販売費及び一般管理費
| 項目 | 金額(百万円) |
|---|---|
| 売上高 | 7,500 |
| 売上原価 | 6,000 |
| 販売費及び一般管理費 | 1,000 |
| 営業外収益 | 160 |
| 営業外費用 | 110 |
| 特別利益 | 20 |
| 特別損失 | 10 |
| 法人税等 | 260 |
選択肢
- ア300
- イ500
- ウ550
- エ1,500
正解と解説
正解:イ 500
営業利益は売上高から売上原価を引いた売上総利益から、さらに販売費及び一般管理費を差し引いて求める。7,500-6,000=1,500が売上総利益で、そこから1,000を引くと500になる。営業外収益・費用や特別損益、法人税等は営業利益より下の段階で加減するため、この計算には含めない。
選択肢ごとの解説
- ア営業外損益まで反映させてしまった場合などの値で、営業利益の定義に合わない。
- イ正解。7,500-6,000-1,000=500百万円となる。
- ウ営業外収益と費用の差額を加えた経常利益に近い値で、営業利益ではない。
- エ売上総利益(粗利)の値であり、販管費が差し引かれていない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。